9月1日(土)センターにて合宿報告会を開催しました。

合宿は、子どもとスタッフ、アルバイトスタッフで行くので、父母は合宿がどうだったかは知りません。そこで、夏休みの最後に合宿報告会で話を聞きます。

今年は昨年に引き続き、長野県売木村へ、8月7日~10日の3泊4日で行ってきました。

合宿で高校生が作った壁新聞も壁に張り出されました。高校生は合宿の夜に、写真を貼って字を書いて新聞を作るんですよね。すごい。

センターの合宿は変わってます。普通の塾のような勉強合宿はやりません。小学生から高校生までが縦割りで学習班を作って、総合学習をするんですね。今年のテーマは「メディアの海の泳ぎ方」。いわゆる「メディアリテラシー」です。今、最も大切なテーマだと思います。

ここでは学習内容は割愛しますが。学習に並行してもう一つの柱がイベントです。このイベントを中3が企画して運営します。バスレク、バーベキュー、肝試し、ファイヤーストームなど。これが中3にとっては試練となり、成長の機会となります。

中でもファイヤーストームは一番のイベント。どの子どもにも深く心に残る体験となります。

中3の夏は、教科の夏期講習を受けながら、合宿のイベントの準備を並行して行っていきます。仲間と助け合う。言いにくいことも仲間だから言える、という関係性ができてきます。これがはじめての受験を乗り越えていく力になるんですね。

合宿報告会は、わが子の様子を聞き、成長を感じるとともに、センターの目指す学習感に触れる機会ともなります。父母で作り上げていく変わった塾です。(#^.^#)